今回はターゲティングほど重要な物はないよ、というお話です。どんな人をお客さんにするのか、というのはビジネスの成功と失敗の大きな分かれ道だからですね。実はダメ人間の私でも実店舗やネットで稼げるようになった秘訣は、このターゲティングにあります。

 

という訳で今回は、ビジネスの全てが決まる「ターゲティング」についてです。

 

 

 

 

ターゲティングがまるで分からず失敗し続けた過去の私

 

個人がビジネスをやるなら、とにかくターゲットを絞ると事だと過去の私は思い込んでいました。で、ありがちなターゲティングの失敗例としては、年齢で絞ったり職業で絞ったりすることです。実は過去の私はこれを見事にやっていました。

 

今思うと、どんだけ頭使っていないんだよ!っていうくらいのレベルです(笑)でも過去の私と同じように、ターゲティングを失敗している人ってめちゃくちゃ多いと思うんですね。

 

①30代サラリーマンが副業で稼ぐ

②40代主婦が自宅副業で稼ぐ

③20代ニートがネットで稼ぐ

 

過去の自分に言ってやりたいです。そんなのターゲティングでも何でもないよ!って(笑)30代って書けば、30代の人をターゲットに出来るし、主婦って書けば主婦をターゲットに出来るから、それがターゲティングだって思ってしまったらアウトなんですね。

 

今ネットを見てみても多分90%近くの人がこれをやってしまっているような感じがします。確かにマーケティングとかターゲティングとかの基礎を勉強すると、年齢や地域で絞るって書いてあるので、完全な間違いでは無いんですが、それだとやはりビジネスは上手くいきません。

 

ターゲティングのコツは「理想」と「欲求」で絞ること

 

今だからはっきりと言えますが私が考えるターゲティングとは・・・

 

心から応援したい人は誰なのか?

 

という事です。

 

私が心から応援したい人は、

 

「魂が喜ぶビジネスをやりたい人」

「情報発信で人生を変えたい人」

 

なんですね。

 

私は40代で自営業ですが、同じ40代で同じ自営業の人でも「簡単に稼げるビジネスが好き」という人は応援したくありません。逆に、いくら私が「好きなことをビジネスにするべきだ」と主張しても・・・

 

「いやいや、そんなの甘いよ!」

「好きな事より稼げる事でしょ!?」

 

って反論する40代の人って確実に沢山いると思うんですよ。でも、例え10代~20代の若者でも50代の先輩でも・・・「宮竹の言う事は共感出来るな!」って思ってくれる人は少なからずいると思うんですね。

 

だから年齢とか職業でターゲティングするのはもったいないという事です。もったいないというか間違いですよね。

 

まとめますと・・・沢山の人の中から、自分と同じ物を理想としている人、自分と同じ物を求めている人を絞って選んでいくのがターゲティングだと言うことです。

 

ターゲティングのコツはペルソナの設定にあり

 

ペルソナっていうのは特定の誰かをイメージすること。私達の提供するビジネスを心から求めてくれる「人物モデル」と考えていいと思います。私の場合でしたら・・・

 

「情報発信で人生を変えたい人」や「魂が喜ぶビジネスがしたい人」なので・・・それを出来るだけ具体化して名前を付けたり、年齢を設定したり、家族構成を考えたり、普段どんな事に不満を持ち、どんな事を思っているのかを細かく設定していきます。では具体例を出していきましょう。

 

リアル化した人物モデルの具体例

 

ではペルソナの具体例です。

 

====ここから↓====

 

名前:山下広樹

年齢:29歳

家族構成:妻と2歳の息子

職業:都内の飲食店勤務

 

この山下さんがいつも不満に思っているのは、残業ばかりで給料も低い会社。そして向上心のない同僚達と現状を変えられない自分。どうにか人生を変えたくてアフィリエイトに挑戦したのはいいけど、ブログ記事を来る日も来る日も更新しても、月1000円も稼げずに諦めてしまう。

 

手に職を付ける為に料理の世界に入ったが、もうすぐ30歳になりこのままの人生でいいのか、と自問自答を繰り返している。もっと自分が熱くなれる事はないのか?自分の魂が喜ぶような仕事をすることは不可能なのか?と悩み続けている。

 

====↑ここまで====

 

さらに細かく設定してもOKですね。より具体的であればあるほど鮮明にペルソナをイメージ出来ます。

 

ブログ・メルマガ、レター、はペルソナに向けて書く

 

そしてブログ・メルマガやセールスレターなどは全て、このペルソナに向けて書いてください。文章を書く前にこの具体的な人物モデルをイメージするということです。

 

「山下さん、今日も悩んで悶々としているかな?」

「頑張っているけど、なかなか成果が出なくて苦しんでいるかな?」

「そうだ、今回の記事は山下さんの為に書こう!」

 

という感じでイメージします。これだけで記事やレターに理解や共感といった物が生まれ、メッセージ性も生まれます。そうすると、それを読んだ読者さんは・・・

 

この記事(レター)は私の為に書かれているようだ!そうだ、そうだ、そうなんだよ、そんな風に悩んでいたんだよ!という感じになるはずです。

 

ペルソナを設定しているのといないのとでは記事の訴求力が違ってきます。ぜひ、このペルソナまで具体的に設定して、ターゲティングをやってみてくださいね。劇的に反応が変わると思いますよ。

 

ではまた!

 

 

 

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