ジャズピアノの名盤を紹介しているサイトやブログは沢山あるけど、「それよりいいのあるよ!」とついつい思ってしまいます。

 

まあ好みの問題なのでどれが正しいというのはもちろんないんだけど、あなたが私と趣味が合うのなら・・・

 

「これだよこれっ!」「いいぞ!いいぞ~!」(孤独のグルメ風)

 

と思ってもらえるジャズピアノの名盤をご紹介出来るかと思います。では新たなお宝と巡り合う旅に、そっそくご案内しましょう!

 

ちなみにアルバム画像をクリックするとアマゾンに飛びます。

 

ジャズピアノトリオの隠れた名盤はこれだ!

 

最初の1枚ほどそのセレクトに迷うものはありませんね。ここで私のセンスとあなたからの評価が決まってしまうと言っても過言ではありません!

 

という事でジャズピアノ名盤紹介の1枚目は・・・

 

 

 

日本が誇るジャズピアニスト本田竹広さんの「イン・ア・センチメンタル・ムード」です。いきなりまさかの日本人(笑)。これは不意を突かれたのではないでしょうか?ジャズは欧米人だけ凄いわけではありませんよ。

 

とりあえず本田さんの名演を動画でどうぞ!

 

 

 

 

 

 

もう本田竹広さんは10年以上前に亡くなられたので、この動画も相当古いんですが、今聴いてもちっとも古くないし新しくも聴こえるのではないでしょうか?

 

ジャズスタンダードの「枯葉」は1番レコーディンされた曲かもしれませんが、そういった曲でここまで魅了してくれるというのは凄い事です。

 

全てのアルバムのクオリティがヤバイ!「スティーブ・キューン」

 

 

スティーブ・キューンというジャズピアニストがいます。まだ現役ですがかなり歳を取られていますが、まだまだ元気です。この人の凄い所は殆ど外れのアルバムが無いという事。

 

あのビル・エバンスだって外れのアルバムはけっこうな枚数ありますからね。(ファンの人ごめんなさい)スティーブの名盤のどれを勧めるか迷う所ですが、とりあえずこちらの動画をどうぞ!

 

 

 

スタンダードの「ハウ・インセンシティブ」ですけど、見事にこの人の色に染まってますね。こんな「ハウ・インセンシティブ」は聴いた事ありません。(この曲なら小野リサの歌もいいけど)

 

熱い時代の日本人ファンが選ぶジャズピアノの名盤がこれです。

 

 

とりあえず2枚のジャズピアノトリオの名盤をご紹介しましたが・・・

 

もっといかにもジャジーな名盤ないの?

 

とあなたは思うかもしれません。OK、OK!分かってますよ!3枚目は少し古いですが、いかにもジャズピアノという名盤をご紹介します。ミシェル・サルダビーの「ナイト・ブロッサム」。

 

最近流行りのヒーリングジャズとか、カフェで聴くおしゃれなジャズみたいな、そういった物じゃなくて、ガチのジャズピアノです。イントロは普通ですが、中盤あたりから凄い良くなります。

 

 

 

このスイング感とテンションを使った、キンキン響く心地いいブルースフィーリング。こういうの求めていた人多いんじゃないでしょうか?それが本当のジャズピアノファンというものです。

 

私もジャズ初心者の頃、こういうサウンドを探していたんですけど、ジャズ好きの友人が私に紹介してくれたのが「ビル・エバンス」。

 

それはそれで良かったんだけど、求めていたのが180度違っていて、こういうのをずっと探していた経験が私にはあります。ウィントン・ケリーが近かったけど、なんか少し違ってました。

 

ミシェル・サルダビーさんもあまり有名ではないので、これも隠れた名盤なのかもしれませんね。ジャズが日本で流行ったころにはファンも多かったらしいですが。

 

今記事を書きながら動画を改めて聴きましたけど・・・

 

サルダビーさん、まじカッコイイっす!

 

トリップ出来るジャズピアノトリオの名盤

 

 

さて、ここら辺で凄いのを1発かましておこうかと思います。「ブラッド・メルドー」っていう現役のジャズピアニストの名盤です。

 

初めてこのアルバムを聴いた時、本当に「凄い」としか表現出来なかったんですけど、とにかく凄い(笑)。ジャズでもトリップ出来るくらい凄い演奏する人がいるんだなーと思わされました。

 

私が20代の頃に聴いて、凄い衝撃を受けたジャズピアノのアルバムですね。20代の頃はまだロックも大好きだったので、レディオヘッドの曲があったり、このスピートとテクニックですっかりブラッド・メルドーの虜になりました。

 

 

 

この曲ってロックバンド(?)の「レディオ・ヘッド」の名曲「エグジット・ミュージック」をジャズにアレンジしてあるんですけど、ブラッド・メルドーの代表曲の1つと言っていいくらいの名曲です。

 

この曲が収録されているライブ盤のこのアルバムは、全曲いいのでまさに「名盤」というのがふさわしい1枚ですね。ただジャケットが最悪です。ジャケ買いする人はまずいないでしょう(笑)。

 

しっとりと聴くジャズピアノトリオの名盤

 

 

さてここら辺で有名所のアルバムも出そうかと思います。レイ・ブライアントの名盤「ゴールデン・イアリングス」。彼は物凄いテクニシャンで物凄い早弾きをしたりするんですが、このアルバムはそれがかなり抑えられていて、本当に味わい深い1枚に仕上がっています。

 

バラードではないんだけど、それほどアップテンポで激しくもない、本当にちょうどいい具合のテンポとノリです。1曲目の「ゴールデン・イアリングス」で酔いしれてください。

 

 

 

選曲センス抜群、曲の良さを生かした名演

 

山中千尋というジャズピアニストがいる。誰もがその名を知っているが、じっくり聴いた事のある人は少ないのではないだろうか?世界で活躍する日本人ジャズピアニストは、上原ひろみだけではないのだ。

 

 

 

山中千尋はまず、選曲がいい。そして曲の良さを活かした演奏をしてくれる。繊細かつ力強いタッチ、指使いが実になめらか。上の動画はライブで良く演奏さえる「ソー・ロング」。

 

私は1年前くらいまで、殆ど日本人のジャズミュージシャンの演奏を聴こうとしなかったが、上記の本田竹広や山中千尋の演奏を知って、日本人ジャズピアニストの良さに目覚めた。同じ日本人同士、合い通じるものがあるのかもしれない。

 

私が考える、ジャズピアノトリオの名盤

 

ジャズピアノに限らず、全てのジャンルの音楽に言えることですが、「名盤」ていうのは多くの人が勧めているから「名盤」なのではなくて・・・

 

自分が繰り返し良く聴いているアルバムが「名盤」

 

だと私は思っています。過去の私も評論家が絶賛しているアルバムを「名盤」だと思い込んでいましたが、そうではないかなーと思うようになりました。すなわち、自分の再生回数が1番多いアルバムが「名盤」なのです。

 

過去の私は「これが私の中で1番かな!」と誰かに主張していましたが、よくよく考えてみるとそういったジャズアルバムよりも再生回数が多いアルバムってあるんですよね。それがまぎれも無い、自分にとっての名盤、愛聴盤、という事です。

 

他の人に非難されようとも、自分にとっての名盤はそういうものかと思います。この中のどれか1つでも、あなたの名盤コレクションに入れてくれると嬉しいです。

 

しかし、私は数年前までは収入が低すぎてジャズCDも買えなかったですし、ジャズピアノのレッスンなんてとんでもない話でした。でも今では好きなアルバム買って、月2回のジャズピアノレッスンに行けています。この幸せに感謝しないといけないですね。

 

 

 

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