私が20年前から言い続けて来たのが

「好きな事を仕事にする。」という事です。

当時は周りの人からけっこう批判されたものでしたね。

 

いい大人になると「好きな事を仕事に」なんて言うと、

ちょっとこっ恥ずかしい気持ちになるんです。

そんなの子供や夢見がちな奴の戯言だよって思われるからです。

 

 

誰でも出来る事はロボットやコンピューターに奪われる

 

スーパーやTSUTAYAなどで

無人のレジを見かけるようになって、

勘のいい人は「人間の仕事が少なくなる」って思ったんじゃないでしょうか。

 

前々から言われていた事ですけど、

私たちの生活にテクノロジーが次々と入り込んでくると、

否が応でもこの問題に

向き合わないといけなくなってきましたよね。

 

車の自動ブレーキは当たり前になってきたので、

今度は自動操縦の車が誕生しようとしています。

(グーグルが開発中)

そうなると当然ドライバーの仕事が無くなるわけです。

 

まだ数年は大丈夫ですが、ドライバーは近い将来

必ずコンピューターに仕事を奪われるようになるわけです。

 

車の運転が大好きという場合でも、

 

その他大勢の人が出来る仕事であれば、機械に仕事は奪われます。

 

 

これからは「仕事が大好きで独自性がある人」の時代

 

私は若いときから

「1番好きな事を仕事にしたい」と言ってきました。

 

もちろんそれだけではダメで

独自性が無いと生き残れない時代になると思うんですね。

 

何ていうのかな、感性とでもいうんでしょうか。

ただ大好きでも機械や外国人労働者も出来る仕事であるなら、

仕事は当然奪われます。

 

その人にしか出来ないような事ですね。

でもこれってそんな大それた事ではなくて、

人は誰でも何かのオタクだと私は思うんですよ。

 

自分では大した事ではないと思っているような個性が、

これからはかなり尊重される時代なのかなと思います。

 

もうニーズは満たされまくりなので、

そういう部分が潜在ニーズになると思うんです。

 

 

潜在ニーズって何なのよ?

 

顕在ニーズって表に出ているニーズです。

〇〇が欲しい、〇〇が必要、

これはもう日本では商品やサービスが

溢れていて飽和しています。

 

でもそれに対して潜在ニーズっていうのは、

まだ自分が気が付いていない欲求です。

 

人から勧められたり、偶然見たり体験したりして、

「あ、こういうのいいかも!」

って思えるのが潜在ニーズ。

 

だから私たちが持っている

オタクの部分であったり個性や感性が

誰かの潜在的なニーズに繋がって、ビジネスになる時代なんですね。

 

私は「キューピー人形にオリジナルな塗装」

をするのが好きな変人です(笑)

 

でも、そんなくだらないオタクな部分が

誰かの潜在ニーズにひっかかる可能性だって0ではありません。

でもさすがに無理か(笑)?

 

 

もうこれからは

暇つぶしのサービスが求められる時代。

 

もう必要な物はみんな持っていて

欲しい物なんてそうそうないんですからね。

 

 

上司に「飯を食う為にやるのが仕事だ」と言われた時代

 

私は30歳くらいの頃、

福祉事業に失敗して再び雇われの身になりました。

 

そしてその時の上司に相談した事があったんです。

「好きな事って仕事にならないんですかね?」ってね。

 

そしたらその上司は

 

「好きな事と仕事は分けた方がいい。飯を食う為にやるのが仕事だよ。」

 

と答えてくれたんです。

 

この当時はこの言葉は真理かも、と思ったものでした。

 

その上司は

「原始時代なんて分かりやすいだろ?

飯を食う為に狩りをしたんだ。それが仕事の本質だよ。」

 

と私に教えてくれました。

 

でもそれって確かに原始時代には真理だけど、

時代によって真理は変わるのは当たり前の話です。

でも当時の私は分かっていなかったし、

周りの人も同じような意見でした。

 

 

無人レジと自動ブレーキで、真理が分かりやすくなった。

 

インターネットの誕生でグローバル化が進み、

そしてSNSの誕生で個人が活躍出来る時代になりました。

でも、それでも何が真理かまだ分かりづらかったと思うんです。

 

「好きなことは仕事にしたら嫌いになる」

「仕事とは別に生きがいを作るべき」

 

こういった言葉が未だに根強くあるからですよね。

 

これはこれで真理と言えば真理だったんだけど・・・。

 

でも無人レジとか自動ブレーキが

当たり前の世の中になってくると、

「あれ?何かこのままじゃいけないのかも?」

って私たちは分かりかけて来たと思うんです。

 

やっぱりテクノロジーが進むに連れて、

私たちの仕事に対する真理は変わってくるんですよね。

これはもう間違いない。

 

原始時代に狩猟しないで「好きな事を仕事に!」

と訴えている変人はいません(笑)。

いたら仲間にボコボコにされます。

 

100年後くらいの未来を想像すると

分かりやすいんだけど、大部分の人間はもう・・・

 

娯楽を提供する仕事でしか生き残れない

 

と思うんです。

必要な事は全て機械がやってくれますからね。

 

政治家とか先生とか、そういう職業は別として。

まあ政治家も先生もロボットが出来なくもないけど。

 

 

私たちは何をするべきか?

 

もちろん私たちは

興味関心のあることをひたすらやったらいいんです。

それにはモチベーションいりませんからね。

 

たくさんある興味の中で

ビジネスと結びつきそうな物を考えるのが、最初はいいと思います。

 

たとえ燃料が無くても

走り続ける事が出来るのが、「大好きな事」だからです。

 

大好きな事、夢中になれる事をビジネスにすれば

「好きでもなく稼ぐ為に仕事をしている人」には絶対に負けませんからね。

 

その為のヒントはこのブログに

沢山書いていく予定ですのでお楽しみに。

 

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