いよいよセールスレターの

具体的な書き方について

解説させて頂きます。

 

今までの解説のどれか1つでも

欠けていると反応が取れる

セールスレターは書けませんので

ご注意くださいね。

 

 

セールスレターの基本構成

 

基本的なセールスレターの構成を

解説します。

 

①ヘッドコピー

②リードコピー

③サブヘッド

④ボディコピー

⑤追伸

では順番に見ていきましょう。

 

 

①売上はヘッドコピーで85%決まる

 

見出しの通りセールスレターの

1番上のキャッチコピーである

ヘッドコピーで売上の85%は

決まってしまいます。

 

ヘッドコピーは、最も読者さんが

惹き付けられるキーワードを

いくつか入れる必要があるので

リサーチ無しには作れません。

 

忘れてしまった場合は

過去動画を参照ください。

効果が出るセールスレターの作り方は、リサーチで98%決まる

 

読者さんに約束出来る

価値、ベネフィット、が入った言葉を

最低でも30個書き出して、

その中からべストな物を

3~4個繋げて作ります。

 

順番を入れ替えたり

表現を変えたりして

10パターンくらい試作品を作ります。

 

その10パターンから

1番強力な文章を選らんでください。

 

ヘッドコピーは何度も修正を繰り返し

時間をかけて作りましょう。

 

 

②リードコピーは、ヘッドコピーをより具体的に

 

ヘッドコピーは文字数も

限られますので

(長すぎると分かりづらい)

書き足りなかったものを

その下のリードコピーで

書きましょう。

 

リードコピーでは、ヘッドコピーで

約束したベネフィットを

より具体的に書いたり、

 

ヘッドコピーの候補だった

30個のキーワードの中から

強力なベネフィットを選んで

使います。

 

ヘッドコピーで使っていない

他のベネフィットですね。

 

リードコピーで限定性を出したり

するのもありです。

 

3日間の限定募集とか、

20名限定募集とかですね。

 

 

③サブヘッドだけでもストーリーになるように

 

サブヘッドは小見出しのことです。

ブログでもありますよね。

この段落の3行上の小見出しが

いわゆるサブヘッドです。

 

セールスレターの場合、

どうしても長くなってしまいますので

読者さんはほぼ流し読みします。

 

でも文字の大きいサブヘッドは

目に入るわけです。

 

なのでサブヘッドだけ見ている人は

多いので、サブヘッドだけでも

読者さんに伝えたいメッセージが

きれいにまとまっているかが大事です。

 

サブヘッドだけ読んでも

ストーリーのあるメッセージに

なっているか、

 

サブヘッドだけ読んでも

読者さんにベネフィットを感じて

もらえるかどうか、

 

この2つが重要です。

サブヘッドで気になるキーワードや

意外性のある言葉が入っていれば、

読者さんの流し読みは止まります。

 

そうするとサブヘッドの前後を

読んでもらえる可能性が高まります。

なのでリサーチは重要なんですね。

 

 

④ボディコピーは、サブヘッドの具体的な説明

 

③のサブヘッドと④のボディコピーを

繰り返して、本文は書いていきます。

 

サブヘッドで読者さんの流し読みを

止めてその下のボディコピーに

続くので、ボディコピーの書き出しも

読者さんを惹き付けるように

注意しながら書く必要があります。

 

あなたの熱い想いを

心の底から訴えて読者さんに

メッセージを伝えましょう。

 

ボディコピーでは

メッセージや商品や企画の説明

ブレットなどのベネフィットを

箇条書きで書いたりします。

 

返金保障は付けても

付けなくてもいいと思います。

付けたければボディコピーで

説明しておきましょう。

 

 

⑤「追伸」は、他の箇所も読みたくなるように書く

 

追伸はけっこう

力を抜いてしまいがちな箇所です。

 

しかしやはり重要なんですね。

セールスレターに力を抜いていい

箇所っていうのは無いので

最後まで集中して書きましょう。

 

追伸の大きな役割は

他の箇所も読んでもらうように

することです。

 

やはり、流し読みする人は

ヘッドコピーを読んで、

サブヘッドを読んで、

最後に追伸を読みます。

 

なのでヘッド、サブヘッド、追伸、

だけ読んでもストーリーになっている

必要があります。

 

ストーリーというのは物語っていう

意味だけではありません。

 

メッセージが流れに沿って

1つのシナリオになっているか

ということ。

 

途中でわき道に反れるような

箇所があると、メッセージは

伝わりにくいんですね。

 

なのでストーリーが追伸で

きちんと完成しているかどうかが

重要です。

 

そして、

追伸はセールスレターの

大事な締めくくりですので

最も伝えたいことを

最後にもう1度語りましょう。

 

追伸で使うテクニックとしては、

読者さんを惹き付ける

文章を書いて、

詳細は他の箇所も読まないと

分からないようにすることも

出来ます。

 

 

セールスレターの具体的な書き方 まとめ

 

今回の解説は

基本的なセールスレターの書き方

ですが極めて重要です。

 

やはり基本は大事です。

基本が分かれば、あとは

あなたの感性で書いていきましょう。

 

何を書いたらいいか

分からない場合は、

新・PASONAの法則が

最もお勧めです。

新・PASONA(パソナ)の法則の構成

 

誰を応援したいのか、

最低でも1年は取り組んでいける

テーマかどうか、

 

それが決まっていれば

今回の解説と、

新・PASONAの法則で

10倍売れるセールスレターは

書けるはずです。

 

要は、あなたの熱い想いが

応援したい人に伝われば

それでいいのです。

 

本音で熱く語れば

絶対にテクニックだけの

セールスコピーには負けません。

 

人は誰でも何かの天才です。

 

そのことは忘れないで

やっていきましょう。

 

ではまた!

 

 

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